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 外敵から体を守る皮膚の免疫細胞の働きをコントロールする司令塔が、毛穴の奥の「毛包」にあることを、慶応大などの研究チームが発見した。皮膚の免疫の異常で起こる円形脱毛症やアトピー性皮膚炎の治療薬開発につながる可能性がある。研究成果は、米科学誌ネイチャーイムノロジー(電子版)に発表された。  研究チームは、マウスの皮膚にテープをはってはがして刺激を与え、毛穴の奥にある毛包を調べた。免疫細胞が毛包から皮膚に移り、免疫反応を起こしていた。さらに調べると、毛包から免疫細胞を誘導するたんぱく質が出ていた。  円形脱毛症などの脱毛症は自分の免疫細胞が毛包にある毛を作る細胞を攻撃して起こる。研究チームが脱毛症の患者の皮膚を分析したところ、免疫細胞が毛包から分泌するたんぱく質で誘導されていた。         朝日新聞より引用

 
http://www.asahi.com/science/update/0705/TKY201207050249.html朝日新聞より

 慶応大などの研究チーム発見した今回の脱毛症治療。しかし円形脱毛症と記載されており男性型脱毛症などへの効果はどうなのだろう。全文読むには登録しなければならないので記載していないが、アトピーなどにも効果が期待できるという。

最近の研究はマウス実験で終わることが多すぎるような気がする。抜け毛や脱毛症、薄毛で悩んでいる人は多く、早い時期に何かしらの結果が欲しいところ。
 
皆さんはどう思うだろうか? 早く夢の薬が開発されて欲しい。 


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